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臼杵 理恵 (ウスキ リエ)
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進化版トークセン!?アーシングトークセンの講習会に参加してきました

この記事はアーシングトークセンの講習会の様子を書いています。材料など詳しくは書けないのですが、通常のトークセンとの違いを知ったり、講習会参加を検討されている方の参考になれば幸いです。

目次

アーシングトークセンとは

この日誕生したアーシングトークセンたち

本来のトークセンが持つ振動に加え、それと同時に体内のイオンバランスを整える事ができる施術です。どうしてそんな事ができるのかというと、トークセンの先に金属が付いており、それにより人間の生体電流に働きかける事が可能になったからです。

最近どうも身体が重いという方は、アーシングトークセンを使うと身体に溜まった静電気が抜けてスッキリする感覚を得られるかもしれません。

特徴について

  • 筋肉がゆるむのが早い
  • 身体の動かしやすさを体感できるにが早い
  • 身体の軽さを実感しやすい
  • 痛くない
  • 物によっては叩かず擦るだけで使える

そもそもトークセンとは何なのか

トークセンとは、タイ北部に伝わる伝統的な木槌療法です。コーン(木槌)とリム(杭)を使い、リズミカルに身体を叩きます。言い伝えでは雷の落ちたタマリンドの木が良いとされ、様々な形や材質の物が存在します。

◎トークセンについての詳細はこちら↓

アーシングとは

アーシングとは、裸足や素手で土や川などの自然に直接触れ、体内に溜まった電気を放電するという健康法です。

現代はパソコンやスマートフォンなど電子機器に触れる機会が多く、アスファルトで固められた道路を靴を履いて歩く我々にとって、裸足で土の上を歩く機会はそう多くはありません。森の中や自然が豊かな場所に行くと癒されるという方は多いと思いますが、それは理屈を知らずとも身体が心地よさを知っているからなのかもしれません。

森の中を裸足で歩くのは危険もある為お勧めしませんが、木に触れたり土に触れたりするだけでもアーシングになります。身近なところでいうと、神社の御神木に触れたり庭で土いじりをする事もアーシングに含まれます。キャンプや海水浴などレジャーで取り入れると楽しみながらアーシングができて一石二鳥です。

数年前からデジタルデトックスという言葉を耳にするようになりましたが、デジタルデトックスは脳を休ませるだけでなく、身体にとっても必要な事なのです。

アーシングトークセンをオススメする場合とそうでない場合

アーシングトークセンと通常のトークセンとの違いは、アーシングの要素がある事です。ここだけ注意が必要ですが、特に問題のない方には痛くなくもみ返しもきづらい心地よい施術が可能になります。

アーシングトークセンがオススメな場合

  • コリが強く筋肉が硬い方
  • もみ返しがきやすい方
  • 全体的にだるさや重さを感じる方
  • むくみやすい方 など

筋肉が硬い方、もみ返しがきやすい方にはうってつけだと思います。タイ古式マッサージなどの前にアーシングトークセンでゆるめておく事で、その後の施術もスムーズに運びます。アーシングトークセン自体は重くなく軽い感じなので、リズミカルな音が眠気を誘い、深いリラックスをもたらしてくれます。

アーシングトークセンをお勧めしない場合

  • 林業、漁業など日常的に自然と触れ合っている方
  • 金属アレルギーの方
  • 炎症のある場所への施術
  • ペースメーカーを入れている方
  • 普段から水分不足の方は少し注意 など

日常的に自然に触れている方は、トークセンの振動は他の方と同じように作用しますが、アーシングの部分は必要ないかもしれません。炎症やペースメーカーは言わずもがなですが、普段から水分不足の方も少し注意が必要です。のぼせたような感じでクラっとくる方がいらっしゃいます。

せいの てるみ先生

とてもエネルギッシュなてるさん(写真右)

講師を務めるのは開発者のせいの てるみ先生。先生と呼ばれるのは苦手との事で、わたしは「てるさん」とお呼びしていました。

てるさんはとても明るくエネルギッシュな方で、アーシングトークセン開発までの話を伺いましたが、行動力がすさまじく気になった事はすぐに調べる方で、アーシングトークセンはそういった努力の末に出来たものなのだと期待を抱きました。

受講者の中には、時々黒い煙が見えたり香りを感じる方がいるそうです。手や雰囲気で感じるタイプ、目が強いタイプ、鼻が効くタイプなど、五感もしくは第六感の強さがどこに出るかは人それぞれという話をされていて、その事に対しても「こういう原理なのでは」と分析されていました。明るいキャラクターの中に垣間見える深い知識は、この強い探究心によるものなのだろうと思いました。

この日のお弁当。一口◯回(失念)噛むと病気にならないと仰っていました。

アーシングトークセンを作る

出来上がったトークセンを購入するのではなく、パーツを選んで自分で組み立てて作るというのが今回の内容です。今までの講習会は座学とやり方を習うものでしたが、今回はセラピストじゃなくても参加できる為、主催であるなごみやさんのお客様も参加されていました。それぞれ自分用だったりお客様用だったり、身近な人や大切な人の為に作ります。

アーシングトークセンにはノーマル、ハイパー、ハイパープラスがあり、それぞれ強さが違います。一度に作れるのは2本までなので、わたしはお客様用にノーマルより強いハイパーとさらに強力なハイパープラスを作りました。正直、そんなに難しくはないだろうと思っていたのですが、不器用なわたしには簡単ではなく、指を切ったり汚したりと悪戦苦闘していました。持ち物はハサミとごみ袋が必要なのですが、その他にティッシュやウエットティッシュ、床を汚さない為の新聞紙などもあった方がといいなと思いました。(不器用な方は念のため絆創膏も)

また、リムはそれぞれ無料で刻印してもらえるので、お店のロゴ、自分の漢字から一文字、自分で考えたアイコンなど、好きなデザインにできるのもオリジナリティがあって楽しかったです。

このアーシングトークセン、デザイン以外もとても個性が出るもので、同じ強さのハイパーでも作った人によって全然違ったりします。ハイパープラスになるともっと個性が強調されます。それが面白いところなのですが、想いの込め方や選ぶパーツで出来上がるものが変わります。この日は二度目の参加の方もいらっしゃいました。

完成したトークセン。左からハイパープラス、ハイパーのコーン、ハイパー。コーンについているシールも選べました。

練習会

自分のトークセンが出来上がったらペアになって施術を行います。自身の身体で確かめる為、作った本人のトークセンで施術してもらい、交代の時は相手のトークセンを使って施術を行います。みんなでコンコン。トークセンの心地よい音に癒されます。

施術の前後にしっかり水分を摂る事も大事で、その方が変化も早いのだそう。特にハイパープラスは強力なので、水分補給をしておかないとお風呂でのぼせたような感じになり、ふらつく方がいらっしゃるそうです。

完成したトークセンで輪を作り、エネルギーを感じます。温かいと感じる方、気分が悪くなる方、エネルギーの強さを感じる方など反応も様々でした。

わたしも講習中はこまめに水を飲んでいましたが、施術の段階になると急に咳が出初め、好転反応のようなものがありました。すると、てるさんが何かを感じたようにアーシングトークセンをお腹に当ててみてほしいと言いました。そしてわたしのお腹を触り、ある一点を見つけると「ここだ!」と言ってトークセンを当てます。しばらく当てていると、何だか軽くなったような柔らかくなったような変化を感じました。

実はこの時、参加者の数名はわたしのお腹からアーシングトークセンを伝って黒いモヤのようなものが出てくるのが見えたそうです。残念ながらわたしには目を凝らしても見えなかったのですが、こういう事は時々あるらしく、見えた方は目が強いのだろうという事でした。ちなみにあまりよくない所は黒くなったりするそうで、この日も二人ほど手や肩が黒くなっていました。

この時、わたしのお腹から黒い煙が出ていたそう。

懇親会

ユッケ寿司
こちらは珍しい”肉ぬた”

本当に多方面の知識が豊富なてるさん。浅く広くというよりそれぞれの分野一つ一つの知識が深い印象で、皆口を揃えて話が面白い方だと言います。アイデアを形にする力も強く、常にアンテナを立てているんだろうなと思いました。

懇親会は施術者ばかりだったので、仕事の話でも盛り上がり、この日も楽しい幕引きとなりました。夜になり、寝不足と満腹でボーッとしてきたわたしは、朝からテンションが落ちないてるさんを見て、凄いな…と思っていました。

余談ですが、後日SNSで今回の講習会の事をアップしたのですが、その際にてるさんから「参加者の皆さまの英気を吸ってました(笑)」というコメントをいただきました。それについて一つ思い当たる事があり、この人は本当に何か見えているんじゃ…?と思ったのでした。

津山といえばお肉!ということで、お肉料理の豊富な居酒屋で乾杯しました。

◎ご予約はこちらから↓

友だち追加

アーシングトークセンを受けたい場合は、「タイ古式マッサージ(60分〜120分)」でご予約の上、直接担当者にお伝えください。

この記事を書いた人

【プロフィール】

切明 紗和子/岡山市在住のタイ古式セラピスト

20歳の時の天啓を頼りにリラクゼーション業界に入り十数年。「自分の手で直接できる」「人に温かいものを伝えられる」そんな条件の仕事を探し、エステでも整体でも治療でもないリラクゼーションにたどり着く。最初は苦手だったタイマッサージにご縁を感じるようになり、技術を磨いて苦手を克服し、今では国内の講習やタイでの研修が趣味になるほど大好きに。「頑張っている人が良い状態で本来の力を発揮できるようにサポートしたい」そんな思いで日々、目の前のお客様に向き合っている。毎朝のお祈りは欠かさない。

  • 2018年 Chiangmai Classic Art Thai Massage School タイマッサージLevel1、2
  • 2018年 Chiangmai Classic Art Thai Massage Schoolトークセンインストラクター
  • 2018年 Chiangmai Classic Art Thai Massage School ルーシーダットンインストラクター
  • 2021年 International Training Massage School タイマッサージLevel1
  • 2022年 バザルト®ストーン ボディセラピスト
  • 2022年 バザルト®ストーン フェイシャルセラピスト
  • 2022年 バザルト®ストーン ブライダルセラピスト
  • 2024年 Chiangmai Classic Art Thai Massage School ジャップセンマッサージ
  • 2024年 Ong’s Thai Massage School トークセン
  • 2024年 Ong’s Thai Massage School フェイシャルトークセン
  • 2024年 Ong’s Thai Massage School パカマーマッサージ

Salon De しるく

〒700-0961 岡山県岡山市北区北長瀬本町4-19 ワイユー塗装ビル 2F

☎086-214-2938

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